組織内の人間関係をベストにしたい・真のリーダーを育成したい経営者・人事担当責任者の方へ

一般社団法人 SIA 心のゼロ経営 プロジェクト(2020年10月スタート)

2020年9月24日「人生を変える『本当の感謝』〜人は心が10割〜」
心の学校グループ創始者 佐藤康行先生 監修 <Amazonにて予約販売開始!>

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社内で意見が対立した時、どのようにしたら良いのか?

「聴話」をオススメします。これは佐藤先生の造語で、「調和」にかけていますが、実に言い得て妙です。

まず相手の話をじっくり聞くこと。

そして、本当は何が言いたいのか。その人の本心や意図を理解してあげることです。そのためには、「あなたのことをもっと理解したい」という姿勢で臨むことです。そこには、賛同も否定もありません。

そのあとに、自分の意見を言う。しかし、相手に反論するのではなく、「これは私の考えである」と伝えます。想像してみてください。

「あなたの言っていることは間違っている!だから私の意見が正しい」

というのと、

「あなたの言っていることは理解できる。しかし私の意見はこうだ」

と言うのでは、同じ主張や意見を伝えるのでも、相手の受け取り方が全く変わってきます。

実は、自分と異なる意見を聞くことは、自身の見識や人間力を高める上でとても素晴らしいことです。

よくテレビやネットの討論などで反対者を論破した人を、まるでヒーローのように扱う風潮がありますが、人間関係から見ると、まるで建設的ではありません。なぜなら、本人やその意見に賛同する人の自己満足でしかないからです。

本当に、自分の意見や考えを実行したいなら、反対者も「この人とは意見は違うけど、もしかしたら正しい部分もあるかもしれないから、一緒にやってみるか」というように思ってもらうように努力することが、本当のヒーローではないか、と私は思います。

経営学の父、ピーター・ドラッガー氏は「非営利組織の経営」(上田 惇生 (翻訳)/ダイヤモンド社)という著書の中で、こう述べています。

「多くの人が、話上手だから人との関係は得意だと思っている。対人関係のポイントが聞く力にあることを知らない。」

 

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