組織内の人間関係をベストにしたい・真のリーダーを育成したい経営者・人事担当責任者の方へ

一般社団法人 SIA 心のゼロ経営 プロジェクト(2020年10月スタート)

2020年9月24日「人生を変える『本当の感謝』〜人は心が10割〜」
心の学校グループ創始者 佐藤康行先生 監修 <Amazonにて予約販売開始!>

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末期ガンが寛解した人々に共通する心のプロセス

真我を追求・実践していくと、本当に奇跡的な出来事に出会います。

最近多いのは、医者から余命数ヶ月と言われたステージ4のガン患者だった方が、真我を体感し、佐藤先生の音声を毎日聞いたりしているうちに、数ヶ月後ガンが体からすべて消え、完全寛解したと言うものです。

こんな話をすると、「それは単なる偶然の賜物」とか、なんか宗教的で怪しい眉唾的な話と感じる方も少なからずいます。

何を隠そう、以前の私がそうでした。そうした事実があると言うことは認めながらも、やはり有名な病院の優秀な医者の手術や最先端の薬で治療するのがベストだと思い込んでいました。

しかし、それが一部の人のことならともかく、しかも私の身近でそのような事が次々と実際起きていることを知ると、もうそれは否定しようのない事実ですし、もはやこれは偶然ではないという確信を持つようになりました。

そんな中、ある全身末期ガンから生還した方が書かれた「僕は死なない」(刀根 健 著/SB Creative社)を読み、ガンになる要因と寛解する共通パターンが見えてきましたので、まとめておきたいと思います。

著者の刀根さんは、実際の闘病生活を通じて、ガンになるのは4つの原因があると述べています。

①身体の要因 

ここは言わずと知れたことだと思いますが、体に負担をかける生活習慣です。
著者の刀根さんの場合は、ガン発覚前はかなりハードな毎日を送り、夕食はいつも夜10時すぎと言う生活だったそうです。適度な睡眠、休息、そしてバランスの取れた食事と言うのは、やはり大切なことのようです。

ですが、中には一見健康的な生活を送っていても、ガンになるケースもあります。それは身体以外の要因と考える方が合理的です。

②心の原因

ここは両親との関係が大きく影響してきます。刀根さんの場合は、厳しいお父さんに認めてもらえていないと言う心の中のトラウマがあり、「自分はダメな人間なんだ」という自己概念を作ってしまったそうです。そして、逆にそれを感じなくて済むようするために「完璧な自分」を作り上げようと必死だった。

つまり、その心の状態が①の生活習慣になった要因となる訳ですね。他にガンになった方の話を聞くと、子供の頃から両親がケンカしたり、不仲だった、あるいは離婚して自分は両親(あるいはいずれかの親)から愛されていないと感じていた方が多くいらっしゃいます。

刀根さんは言います。「ダメな自分、完璧じゃない自分も受け入れて、大切にしてあげる事が大切だ」と。

③エネルギーの原因

これも、②と同様で、両親の関係が大きく影響しています。刀根さんは、本当は大好きだったお父さんから認められていないと言う「悲しみ」が発端となり、「自分は愛されていない」と言うマイナスのエネルギーが知らないうちに膨張してしまったそうです。

しかし、闘病中に、刀根さんは思い切って、お父さんに全ての想いを打ち明けます。

「お父さんはどうして僕を褒めてくれないのか」、「僕はそんなにダメな子なのか」など、子供時代から感じていた本音や気持ちを吐き出します。そして、最後に出てきた言葉。

「ひと言でいいから"お前は俺の自慢の息子だ”、"お前を愛しているよ、そのままでいいよ"って、言って欲しかったんだ!」この時、刀根さんはもう声になっていなかったそうです。

そして、お父さんは目を赤く染めながら、こう言ったそうです。「認めてたんだよ。仕事だってなんだって、ほんとに認めていたんだ。大したもんだって、いつも母さんと話ていたんだ」、「今回だって、私が身代わりになりたいって、なんど思った事か。。。」生まれて初めて見る父親の涙を見て、刀根さんは「何かとてつもなく重く、苦しく、痛いものが、身体から出ていった」そうです。

私も読みながら感動して思わず涙してしまいましたが、一方で、これは真我開発における「心のゴミ出し」と「内観光受(両親からの無償の愛を感じ、とてもつもない心の感謝が湧き出る」と呼ばれるプロセスと全く同じだと気づきました。

④魂の原因

刀根さん曰く、これが一番の原因ではないかと書かれています。どう言うことか?
簡単に言えば、このステージ4のガンになったと言うのは、自分にとって偶然の出来事ではなく、必然だったと言うことです。

刀根さんは、これを「自分の魂の計画」と読んでいますが、要は魂の観点から見ると「良い」「悪い」と言う判断はない。善悪の判断というのは、人間が生まれてから発達するエゴ(自我)であり、魂はそんな人間の勝手な判断基準など関係ない。

そう捉えると、「このガンという出来事で、魂は何を体験したがっているのか」という感覚なり、「自分の目の前に起こっている事が受け入れがたい事実であればあるほど、魂の視点で意味づけを行うと不思議と落ち着く」そうです。

これは、真我開発メソッドの一つに「完璧愛ポスト」という、自分の中の最悪の出来事や記憶を、真我(魂)の観点から「これでよかった」、「その出来事は自分にとって必然で大切な意味があった」という捉え方に180度書き換えてしまう研修とワークがあるのですが、それを刀根さんはご自身の闘病生活の中で、自然と実践されていったのだと思いました。

今や二人に一人がガンになる時代です。もしもご自身や大切な人がガンになった場合は、この話をぜひ思い出し、真我を実践してみてください。

人間の体のことですから、100%とは言えませんが、これだけははっきり言えます。

「真我は、人生で最高の保険であり、自然治癒力を高める究極の法則である」と。

 

 

 

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