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令和2年6月「真我の格言」"利益は、目的ではなく手段である”(ピータードラッガー)

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松下幸之助翁が語った 「成功するかどうかは90%運」の意味

経営の神様」松下幸之助さんは、様々な名言や格言を残されていますが、意外に知られていないのは「目に見えない世界」にもかなり言及されていることです。

側近だった江口克彦さんによれば、「成功するかどうかは90%運である」と語っていたそうです。これには一体どんな意味が含まれているのか?

その答えを知るための、ある有名なエピソードがあります。

それは「社員の採用面接において運の良さで合否を決めた」というものです。応募者に「あなたは運がいいか?」と聞き、「運が悪い」と答えた人は、どれだけ成績が優秀な人でも採用しなかったという話です。

一般的に「運」という言葉は、非科学的で超常的なイメージが強いと思いますが、なぜ、松下さんは「自分は運が悪い」と答えた人を採用しなかったのか?

それは、「運が悪い」と答える人は、「自分に謙虚ではない人」「失敗を外部環境のせいにする人」捉えていたからなのです。

どういうことか? 

例えば、経済が不況になった時、経営者の中には「今年は不況のせいで、全く売れなかったよ」という人がいます。これはつまり「業績が悪いのは、自分の能力や努力不足ではなくて、たまたま運が悪かったのだ」と言っているの同じです。

逆に「自分は運が良い」という人は、業績不振を不況にせいにするのではなく、これまでの自分の行動が原因で生まれた「必然の結果」と受け止めることができます。

そうすると、そこから反省・改善・成長させていくという思考と行動が生まれます。つまり、原因が「偶然ではなく自分自身」と捉える事で、「自分は運が悪い」と感じないわけですね。

これを見抜いていたからこそ、「自分は運が悪い」と答えた人を採用しなかったそうなのです。

実は、「運が良い」というのは人生やビジネスにおいて、最も重要な要素と言っても過言ではありません

これは、松下さんだけでなく、成功した多くの経営者に共通した認識です。

よく聞きませんか?成功した社長のインタビューで「私は成功したのは、運が良かったからです」というコメントを。
これは、建前や謙遜で言っているのではなく、「真実」なのです。

では、その「運」をよくするにはどうしたら良いのか? それは、ズバリ「真我」に目覚める事です。

なぜなら、運が良い悪いの全ての根本は、人間関係だからです。それは自分自身も含めてです。

真我とは、「本当の自分に目覚め、全ての人へ本当の感謝(愛)を伝えて行くこと」ですから、周囲に敵はいなくなり、おのずとさまざまな人間関係が良くなっていきます。

あまり知られていませんが、松下幸之助さんは「経営者の頂点は、真我に目覚めること」とも生前語っています。

つまり、「成功するかどうかは90%運である」の本当の意味は、「運は人生やビジネスを左右するほど最も大事なものである。そして、その運を高めるためには自分に謙虚になり、真我に目覚めることが不可欠である」と私は捉えています。

 

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