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一般社団法人 SIA 心のゼロ経営 プロジェクト(2020年10月スタート)

2020年9月24日「人生を変える『本当の感謝』〜人は心が10割〜」
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スティーブ・ジョブズと真我

先日、YOUTUBEでお笑い芸人の中田敦彦さんが「禅」について解説している動画をみて、非常に興味深かったのと、正直少し驚きました。

中田敦彦さんの禅に関する解説動画はこちら=>https://www.youtube.com/watch?v=LebTT0bZYNU

というのは、このチャンネル動画の主な視聴者は20〜30代の若い人向けのイメージがあり、アンマッチングな感じがしたからです。

一方で、現在、GoogleやFacebookなどの海外のIT企業で、禅やマインドフルネス(現代版瞑想法)がブームになっているのを考えると決して不思議なことではないのかもしれません。

そもそも、なぜ、改めて「禅」が注目されているのか?

やはり、その火付け役はアップル創業者の故スティーブ・ジョブズ氏ではないでしょうか。

ご存知の方も多いと思いますが、スティーブ・ジョブズは10歳の頃に禅と出会い、以降、彼の人生やビジネスに置いて大きな影響を与えたと言われています。

中でも、特筆すべきはiPhoneやiPadなどアップル製品のデザインやコンセプトには、すべて「禅」が反映されていることです。

あのシンプルで美しいデザインは、禅の思想の一つである「捨てる(ルーズ)」がベースにあると言われています。

そもそも「禅」という字は、しめすへんに単と書きます。
複雑な物事を一切捨て、できるだけシンプルに考える、という考えを表しています。

そして、「この売上を作るにはどういったマーケティングが大切なのか」と考えるより、自らの禅や瞑想によって自分の中に下りていき、自分が本当に望むものを徹底的に見ようとしました。

その結果、自身の潜在意識のさらに深いところ(真我)から湧き上がってきたものを、製品としたことで世界中の顧客の心を掴み、世界のアップルとなったのです。

そして、そのスティーブ・ジョブズは、晩年に以下のようなメッセージも残しています。

「ほとんど全てのものは死と向き合うことと消え去る。そして<本当の大切なもの>だけを残してくれるんだ。」と。

この「本当に大切なもの」とは、真我そのものです。

つまり、スティーブ・ジョブズは「禅」と通して、「真我」という心の奥にある本当の自分に出会ったのです。

「真我」は、元々仏教を由来とする用語ですが、まさに禅やマインドフルネスの原点であり、能力や遺伝子、人種・国籍・性別、一切関係なく、すべての人に元々在るものす。

そして、その誰にでも在る「真我」を引き出して、それを人生やビジネスに活かして行くという方法が、SHINGA式ビジネス思考なのです。

 

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