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失敗しない40歳からの起業法 (その2)

その2)雇用はしない

正確には、売上やお客様が増えるまでは「雇用はしない」です。

もしかしたら、そんなの当たり前と思われるかもしれませんが、会社を作って、少しでもお客様ができてくると、まだあまり利益も出てないのに、「そろそろ、うちも社員を雇用するか」というマインドになってくるのです。

私も、起業して半年くらいでしょうか。そんな気持ちが出てきました。話相手も欲しいですしね(笑

しかし、前職会社の廃業の要因の一つが、身の丈を超えた社員の雇用であった事から、売上(利益)が一定規模を超えるまでは、社員は雇用せず、社長一人で運営するのが賢明だと学び、雇用するのを控えました。

当然、全部自分で運営していくことになリます。

ただ、やってみればわかりますが、最初は時間だけは十分にあります。社員なしでも問題なくやっていけます。

徐々にお客様が増えてきたら、まずはアルバイトや外部のサービスを使って、少しずつ自分の仕事をアウトソーシング(外部委託)して行けば良いのです。

ただ経験上一点だけ創業当初から外注しておいた方が良いことがあります。

 

それは、電話の受付代行です。

 

これは、商品・サービスの内容にもよりますが、会社のHPやブログを作成・公開し、SEO対策やネット広告などを出していくと、数は少ないですが、電話がかかってくるようになリます。(大半は営業電話ですが。)

 

私の場合、日中は営業したり、いろいろ人にあったりしていたので、すべての電話に対応できません。

 

最初は、留守電でも良いと思いましたが、お客様(見込み客含む)からの電話の可能性があることを考慮して、
起業当初から電話受付代行を利用することにしました。

 

電話受付代行のサービスは、現在たくさんありますが、中には、出来高制(かかってきた分だけ課金)で対応してくれる格安のサービス会社があります。

そこのサービスを利用したところ、電話対応の品質もよく、平日9時―18時で対応してくれるので、かなり自分の仕事に集中することができました。

費用は月にわずか1000〜2000円程度だったと記憶しています。

 

実は、この代行会社さん、今でも継続して利用しています。参考までに同社のURLを掲載しておきます。
(ちなみに、同社とは何の利害関係もなく、報酬ももらっていないので、念のため)

<合同会社ジェイリーム>https://jream.jp/

 

一方、最近は「一人起業」や「一人経営」を推奨するコンサルタントや起業家も増えています。

私も基本的に賛成ですが、顧客様の数が増えて、売上が拡大してきたら、社員を雇用した方が良い場合もあります。

 ここで言いたいのは、創業から少なくても売上3000万(粗利で1000万以上)を超えるまでは、

雇用はせず、社長一人で運営した方が堅実であり、リスクが少ないという事です。

 

売上3000万(粗利1000万)の根拠ですが、社員一人の年収を仮に、400万としましょう。
社長の報酬が仮に500万、外注費や経費などざっくり100万をひくと、残り400万となり、これが原資となります。

 

内部留保(銀行の預貯金など)がどれくらいあるかもにもよりますが、これは、ある著名な経営コンサルタントの先生から直接聞いた話で、一つの目安ですが、私も感覚的に同感できます。

 

あと、これに社会保険料や交通費、さらには営業職の場合で言えば、実績が出るまでタイムラグがあることも、想定しておく必要があります。

 

つまり、売上(粗利)が一定規模以上に上がるまでは、背伸びをせず、出来るだけ一人もしくは、極力少数で運営するのが、倒産リスクを避け、事業を継続する第2の原則です。

 

 

 

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