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2020年10月「つながりは『本当の感謝』から生まれる(仮)」
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真我と成功哲学の違いとは?

私は、20代の頃から「思考は現実化する」などの自己啓発書が好きで「明確な目標を決めて、期限を決め、紙に書く」、「常にプラス思考で潜在能力を活用すれば必ず夢が実現できる」といういわゆる成功哲学を勉強し、そして、実践もしてきました。

その結果、年収が上がったり、高級車を手に入れたり、転職を成功させたり、それなりに自分の願望を手にしたこともあります。

しかし、前職でリストラになった際、うつ病になりました。このとき、以前、自分を鼓舞した成功哲学の本を読みあさりました。しかし、全く効果はありませんでした。

効果があるどころか、「こんなにネガティブで後ろ向きな人間は、成功なんてできない、自分はもうダメなのかも」と自分を責め、ますます落ち込んでいきました。

ですが、「真我」を知り、うつが寛解してから、冷静に従来の成功哲学と比較したとき、その違いを明確に認識しました。

そこで、真我と成功哲学の4つの違いを表にまとめてみした。


 
真我 成功哲学
潜在意識の活用

人間の心は、顕在意識、潜在意識、真我(本当の自分)の「3層構造」からなっており、潜在意識より深い部分に焦点をあてると、全て好転し始める

潜在意識をフル活用することが最も重要。大きな目標の達成には、潜在意識の開拓(自己暗示)が不可欠。使い方によって、悪用される場合もある。

プラス思考について

無理にプラスに思うのではなく、心からプラス(これで良かった)と思えるようになる。

心がネガティブな状況で、無理にプラス思考を押し付けると危険。自己嫌悪になり、結果的に鬱になる人が多い。

ゆえに真我では、ネガティブ思考もすべて受け入れ全ての人を「完璧(満月)」と捉えることからスタートする。

無理にでも物事をプラスに考えるべきで、成功をイメージすることが不可欠。ネガティブ思考を否定する。
 

よって、人をランク付けをするので、好調な時は良いが、不調な時は逆に大きく落ち込んでしまうことがある。

世の中には、勝者と敗者がいるという考え方になりがち。

目標達成と心のあり方

目標は設定するが、そのための手段や考え方が大切。競争相手を敵とみなすのではなく、周囲を全て協力者にして、喜びをシェアしながら、達成を目指す。相手を裁かないので、パワハラなどはおきない。

目標達成のためなら手段を選ばず、ライバルを蹴落としても達成するべし。目標達成を阻害する要因(能力が低い社員など)を取り除く。自分が正しいという考え強くなり、相手を裁いてしまうので、パワハラが起こる場合がある。
家族(人間関係)

仕事(願望達成)<人生

両親、夫婦、取引先(発注先含む)の人間関係をよくすることが成功の近道。
「人生の中に仕事がある」という捉え方。

 

仕事(願望達成)>人生

自己能力開発が一番。願望達成(出世)のためには、家族との時間を多少犠牲にするのはやむを得ない。成功者になるには、長時間働けなければならない。「仕事の中に人生がある」という考え方になりがち。

誤解しないでいただきたいのは、成功哲学そのものを否定するわけではありません。

ただ、従来の成功哲学の問題点は、頭で無理にでも「プラス思考」になろうとすることです。なぜなら、人はいくら頭でプラスが良いとわかっていても、そうではない心が湧き上がってくるからです。

例えば、「両親には感謝すべき」と頭でわかっていても、もし心からそう思っていなければ、かえって苦しむことになります。

また、自己の願望や目標への執着もある意味危険です。

「出世しなければならない」、「金持ちにならなければならない」、「有名にならなければならない」という部分ばかりに囚われると、ふと壁にぶち当たった時に、自分を責め、うつや精神障害を起こします。

よく、大企業の部長やエリートと呼ばれる人達が、突然うつ病になるのは、上記が原因の一つと言われています。私も決してエリートではありませんでしたが、前職でリストラされたとき、「自分は成功者にならなければならない」という強い執着心が、うつ病を引き起こしたのだと思っています。

しかし、「真我」に目覚めると、そうした執着心が消え、自然と「自分は自分のままで素晴らしいのだ」という心理になっていきます。そこからスタートすると、物事や人に対する見え方が180度変わっていき、両親をはじめ、すべての人に心から感謝できるようになリます。

真我は、人種や遺伝子等に関係なく、生まれた時からすべての人に「在る」とされています。

それを日常生活や仕事の中で引き出し(アウトプット)、人間関係(対自分を含む)を改善していくのが「SHINGA」式ビジネス思考法なのです。

 

 

 

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